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久しぶりに日本のFX会社を利用して気づいたこと

更新日:

私の使用している取引口座

現在は、FXismの推奨する海外FX会社の、BIGBOSS口座で取引をしている。

マジカルチャートがBIGBOSS推奨なので、入金ボーナスや取引ボーナスなどもあり無条件にその会社を利用しているのだが、

毎回感じることは、0.1ポジションを持つたびに約100円の手数料がかかる。

大体1pips程度として換算すると、スプレッド+1pipsの利確幅が出て初めてプラスマイナスゼロになる。

これが、なかなかしんどいな~と感じていました。

 

国内FX口座の魅力

先日、数年ぶり?に国内会社の DMM.comFX で取引をした。

国内証券会社はスプレッドが狭いが、実質はスベるので、実質海外の会社と変わらない。ならばレバレッジの効く海外のFX会社がおすすめだということはよく目にしていたし、何も疑わずにそうだと信じていた。

 

しかし、今回、DMMで取引して改めて思ったのは、まず、手数料が無料だということ。

もちろん、海外では手数料を経費として計上できるので、確定申告をする場合には差し引くことができるのではあるが、やはり、

「大きめの海外スプレッド+手数料」のマイナススタートと、

「狭い国内スプレッド+手数料無料」とでは、精神的な安心感が全く異なる。

特に揉みあっていてなかなか方向性が出ず、だらだらしている場合や、

一度エントリー方向に動いたが、戻ってきて、逆方向に行く勢いが強い場合などで、

建値で決済する場合、海外だと、エントリーの値+手数料の「プラスアルファ」の値まで

行かないと決済してもマイナスになってしまうのに対して、

国内だと、エントリーの値で決済すれば±0円になるので気持ちが楽である。

よく言われる、「滑る」という感覚は、手動でのエントリー及び利確では

滑ったという感覚は感じられなかった。(欧州時間とNY時間で検証)

しかし、指値や逆指値をあらかじめ入れておいた場合は、もしかしたら滑るのかもしれないがまだ試してはいない。

試したらこちらで報告しようと思います。

国内FX会社の苦い滑る思い出

私は、どこのFX会社かは忘れましたが、指値や逆指値が必ず滑る会社があったのは今も覚えておりますので、

DMMはどうなのか、個人的にはとても関心があります。

私の最近の手法(及川師匠の手法)では、

あらかじめ指値を置く方法ではないので、あまり使わない可能性が高いです。

海外FX会社と国内FX会社の使い分け

海外FX会社は総合課税かつ累進課税の雑所得になるので、

「給与+FX利益」を総合して計算することになる。本業の所得が420万円以上なら20%を超える税金になってしまうが、

対して国内だと分離課税で一律20%

国内の最大のネックはレバレッジ規制と、MT4でのトレードだが、これは海外に軍配があがる。

国内はポジションを会社が呑み込んでいるが、

結局海外のXMやGemもあまり利益を出すと口座を凍結されるので、

NDD方式とは言っても、客の玉を呑み込んでいる気がします。(本当にNDDなら利益だしても手数料を取れるので凍結する必要ありませんもの)

おすすめしたい方法

ということで、つらつら書いてきたが、海外1本に絞らず、また国内1本に絞らず、

海外での収益の税率を計算しつつ賢く稼ぐのがスマートだなということを感じたのでした。

使い分け方はやっているうちに段々と決まってくると思います。

海外では利益20万円までにするとか。

 

私の利用したDMMの口座は下にリンクを貼っておきます。

5万円以上入金すればクロス円のトレードは1ポジ持てます。

税金対策を考慮して、自信のあるトレードをする場合はDMMで手堅くいくのも一つの方法です。



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